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2009年8月1日土曜日

初子供用カート

この間いつも行くスーパーの違う店舗に行ってみたところ、子供用のカートを発見。

急いでいたのだけれど、どうしても押したがるので仕方なく。。。

自分サイズのカーとがあってかなり上機嫌でした。

買うものをさっさと乗せてレジへ向かいました。



急いでいるのに、、、レジにつくと自分でかごの中身をベルトコンベアーに乗せたがる。。。内心は「むきぃ~~」ってなりながらも、そこは押さえてやらせてあげました。

近くのスーパーにもあるのかな?今度聞いてみよう。

2009年5月27日水曜日

ボーリング

この間の週末は3連休でした。
その中の一日することも特になくドライブしていた時にたまたまボーリング場の側を通り、旦那がボーリングでもやってみる?と言い出したので急遽止まってみることに。

産まれて初めて見るボーリング場に興味津々の脩。

この後レーンの中に入ってしまい、「すってんころりん」っとしりもちを付いていました。

日本のゲーセンにありそうなゲーム機?がありました。訳も分からないまま乗ってました。


1ゲームもしないうちに飽きてしまい、そのまま帰ってきました。

2009年4月12日日曜日

Egg Huntへ

こちらアメリカでは明日の日曜日が「イースターサンデー(復活祭の日曜日)」です。それにともなって、こちらでは公園などいろんなところでEgg Huntが行われます。

イースターとは何ぞや?ということで調べてみました。

復活祭(ふっかつさい)はキリスト教の典礼暦における最も重要な祝い日で、十字架にかけられて死んだイエス・キリストが三日目によみがえったことを記念する。「復活の主日」、あるいは英語で「イースター」とも言われる。復活祭は基本的に「春分の日の後の最初の満月の次の日曜日」に祝われるため、年によって日付が変わる移動祝日である。2009年の復活祭は西方教会では4月12日、東方教会では4月19日。

更にイースターにつきものの玉子と、ウサギについても書いてあったので。

イースター・エッグ

復活祭にかかわる習俗としてもっとも有名なものにイースター・エッグ(Easter egg)がある。これは復活祭に殻に鮮やかな彩色を施したり、美しい包装をしたゆで卵を出す習慣である。国や地域によっては、復活祭の際に庭や室内のあちこちに隠して子供たちに探させるといった遊びもおこなわれる。近年では卵だけでなく、卵をかたどったチョコレートも広く用いられている。これはもともとヒナが卵から生まれることをイエスが墓から出て復活したことを結びつけたもの、および冬が終わり草木に再び生命が甦る喜びを表したものといわれている。英語圏やドイツではイースター・バニーが運んでくる(または産む)ものとされているが、フランスやイタリアでは教会の鐘が運んでくるものとされている。

イースター・バニー

主に英語圏やドイツではイースター・エッグと並んで、イースター・バニー(ウサギ)もイースターのシンボルとされる。ウサギは多産なので生命の象徴であり、また跳ね回る様子が生命の躍動を表しているといわれる。イースター・エッグ同様、ウサギをかたどったチョコレートやパンが作られる。

全てWikipedia参照。


今年は初めてEgg Huntに行ってみました。
こんなにたくさんの人が。。。子供達を見失わないように手をずっとつないでいました。

何が起こるんだろう?と、ちょっと不安げ。

もう親も子供も入り混じって大変なことに。2歳から4歳の部ではほぼ親が取ってたような。。。

さて、戦利品は。。。と。

勢いについて行けず、脩が一つ、桃ちゃんは玉子半分。でした。初めてにしては上出来、上出来。

動物達が来ていました。

脩は唯一の戦利品の玉子を檻の中に投げ入れてしまいました。ニワトリ達がなんだこれは?って感じでつついていました。後で中に入っていた女の子に取ってもらいました。

こういうジャンパーと呼ばれる遊具がいくつかあって、その中の一つで遊びました。といっても、並んでやっと入れても遊べたのは15分ぐらいかな?

楽しそうに遊んでいましたが、大きな子もいてちょっとこわかったり。。。。

着ぐるみのウサギも来てました。うちの子は自分から抱きついていっていましたが、桃ちゃんは「こわ~い」って泣いてました。


産まれて初めてのEgg Huntはなかなか楽しめたのではないかと勝手に思っていますが、どうだったかな?キリスト教徒でないわたし達にはあまり馴染みのないイベントだけど、楽しければいいのです。

2009年4月3日金曜日

初体験

今日は前々からやろうやろうと思いながらなかなか実行に移すタイミングが無かったことをしてきました。

それは脩をバスに乗せること!!日本の感覚で行くとたいしたことじゃないのかもしれませんが、車社会のLAでは車があるのにわざわざバスに乗るってことはほとんどないのです。

本当は家からどこまでバスに乗って出かけようかとも思っていたのですが、いろんなことを考えた上で車で目的地まで移動して、駐車してその目的地内で市内をぐるぐる回っているバスに乗ろう!ということにしました。(この案にして大正解だったと思います。)

行ったのはこちら。これではわかりにくいと思いますが、サンタモニカです。サンタモニカの市内をぐるぐる回っている小さいパスを「Tide Bus」っていうらしいです。一周しても20分ぐらいしかかからないとか。

バスが来るのを待ちます。今日はお天気が悪く寒い日でした。

待つこと一時間半!!
(なぜかというと、タイミング悪くちょうど着いた時にバスが行ってしまって、次のバスまで一時間半も時間が空いていたのです!!週末だったらもっと頻繁にきたのかもしれないですが。。。時間つぶしに久しぶりにプロムナードを歩いてみました。早めの時間だったのとお天気があまり良くなかったので、観光客らしき人たちもまばらでした。)
Not In Service(回送中)とでていますが、ここが始発だったみたいです。

バスに乗って「バス、バス、バス」と騒いでいた彼。お客さんは2人ぐらいだったので大丈夫だったと思います。

ちょっと慣れてきて窓から外を眺める余裕も。

アメリカのほとんどのバスは日本のバスとは違って降りる時にはボタンを押しません。ではどうやって降りたいことを伝えるかというと、こういう紐が窓枠のところについているので、これを引っ張るんです。


脩には産まれて初めてのバス乗車でしたが、わたしも19の時にアメリカでまだ車を持っていなかった頃に乗って以来のバスでした!!観光バスは乗ったことあるけど、こういう本当の公共の交通機関としては久しぶりでした。

ことあるごとに「バス?バス?」と聞いてくるので、また今度は違うところで乗ってみようと思います。

2009年2月12日木曜日

お試しMommy & Me

今日は朝10時から始まるこの間見に行ってほぼここに行くだろうと決めた幼稚園であったMommy & Meに参加してきました。日本語でいうとなんていうんだろう?母子教室???

何はともあれ、今回だけは無料だということを桃ちゃんママのマリさんから教えてもらって、一緒に行くつもりだったのですが桃ちゃんが今度は体調を崩したということで二人は欠席。そのためわたしはリポートするという使命がありました。

自己紹介のお歌があり、その後は本を読んでくれました。

脩立ちすくんで見つめてます。

みんながやっていることとは全く違うことをしてしまい。。。

脩が引っ張り出したせいで他の子供達も興味を持ち始め、先生は仕方ないのでこれを使った遊びを即興で思いついたようです。



身体を少し動かして遊んだ後におやつを自分たちで作る?時間がありました。
作るというかおにぎりをラップにくるんで丸めるだけだったのですが。

そのおかたづけをした後、お別れのお歌を歌っておもちゃが持ち込まれました。実はおもちゃが来るまでかなりご機嫌が悪く、泣いているような状態だったのです。。。おもちゃが来てやっとママは一息つけた感じ。

もうあなたにはそれは小さいのでは。。。?


おもちゃで子供達が遊んでいる間お母さん達は先生と話しをしたり、ママ同士話をしたりしていました。それが一段落したら、後は自由に外に行くなり、おもちゃで遊ぶなりしてください。という感じでした。

脩はもちろん外に出てしばらく遊び、この自転車にとりあえずまたがってみて「帰る」と言いました。


これはあくまでも私の個人的な感想です。
わたしにはここのMommy & Meは合わないかなぁ。
Gymboreeに行っていた頃の先生と比べると、活気がないというかやっていることが面白くないというか、とりあえずまた行きたい。と思わせてくれるところではなかったです。
どこか良いところ見つからないかなぁ。


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2009年1月11日日曜日

素敵な出会い

昨日はいつも行く公園が朝早かったせいなのか、遊具が濡れていて危なかったからなのかしまっていたのでもう一つの小さめの公園へ。

この遊具を登っては降り、登っては降り。と繰り返して遊んでいました。

運転に夢中です。

この公園のすぐ横はDog Park(犬達が自由に走り回れる場所)になっていて犬がよく通るのですが、たまたまわたし達が外にいた時に通った犬が本当にいい子で、飼い主の言うことをきちんと聞いて子供に慣れているそうで子供が触っても全くびくともしないし、こうして脩が紐を持っている時もゆっくりゆっくり歩いてくれました。
初めての犬のお散歩はとっても楽しかったみたいです。


お天気も良く3時間ぐらい延々と遊んで帰ってきました。


この日はこの犬以外にも出会いがあり、公園に来ていたゲイのカップルとその二人が養女として引き取った女の子と会いました。女の子の母親がひどいことをしたらしく女の子は今でこそ少し他の人と関われるようになったけど、昔は怖がって一切ダメだったんだそうです。

わたしには一生理解できませんが、罪もない母親や父親ぐらいしか頼る人間がいない子供達にどうしてそんなことができるんだろうかと思います。
でもきっと、この女の子はきちんとした二人に引き取られて愛情をたっぷり注いでもらって、まだ幸せな方なんだろうなぁとも思いました。世の中には殺されてしまう子供もたくさんいる悲しい世の中なので。



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